モノログモノローグ|かわいい缶が好きな節約家ミニマリストのキッチュインテリア

缶好きミニマリストの愛するモノとエッセイで綴るライフスタイルブログ

 

 

 

【思い出の品の断捨離】夫からの初めてのプレゼントを手放しました

【断捨離】夫からの初めてのプレゼントを手放しました

#断捨離記録】は捨てたものリストというよりも、思い出を語るモノローグ(独白)です。
モノより思い出(日産セレナ)」という名コピーがありますが、モノが呼び起こす記憶もあると思うのです。
だけど、思い出のためだけに使わないモノを所有し続けるのはちょっと違うと思うので、思い出をブログに記録して断捨離していきます。

  

まずは、夫から初めてプレゼントされた、 accaのバレッタを断捨離じゃあ〜

 

 

断捨離するもの:accaのバレッタ

だんない(夫)と交際をはじめた直後(多分付き合うことになった翌週ぐらい)に、プレゼントしてもらったaccaのバレッタを断捨離します。

ピンクとクリアカラーのスワロフスキーがきらめく、とても美しいヘアアクセサリーで、髪が長い頃はほぼ毎日つけていたお気に入りの品です。

 

accaのバレッタについての思い出のキロク

私は一風変わったジェンダー感を持つ母親に育てられました。

生まれてこのかた、母親がスカートを履いているのも化粧をしているのも、冠婚葬祭以外でみたことがありません。

母は私に対しても、異性との交際や、スカートを履くこと、お化粧をすることに否定的でした。

 

そのため私は生まれて30年以上、女らしいアイテムをほとんど身につけたことがなく、自分がピンク色のものを身につけるなんておこがましい、キラキラしたアクセサリーなんて似合わないから恥ずかしいと思い込んでいたのです。

 

つまりaccaのピンクのキラキラしたヘアアクセサリーは私にとって、本当は憧れていたけれど、自分に似合うはずがないと思い込んでいたアイテムの象徴みたいなものだったのです。

プレゼントしてもらった時は、私のことを好きな人が、そして私が好きな人が、このキラキラのバレッタを私に似合うと思って選んでくれたというのが嬉しかったなあ。

 

つまりは、このバレッタはだんないからの初めてのプレゼントという思い出の品であるだけでなく、私の母にかけられた強固な呪いを解いてくれた記念の品でもあるのです。

 

今まで捨てられなかった理由

今までaccaのバレッタを断捨離できなかった一番の理由は、思い入れがあるものだったからです。

 

あと、付き合い始めた当初はだんないが金持ちだと思っていたら、貯金0円借金1000万円(住宅ローンとカーローン)の、単なる金遣いが粗い貧乏人だったことが判明したので、16000円もするバレッタを、きっともう一生買うことはないだろうなぁと思うと、捨てるのがもったいない気がしたというのもあります。

 

断捨離する理由

断捨離する理由は簡単、もうつけないから。

見た目がボロボロだから。

現在はショートボブで、バレッタでまとめられるほど髪が長くないから。

お店に修理に出したり自分で修理したりして大切に使い続け、モノとしての寿命を全うしたから。

 

🔽角っこのスエードは真っ黒で、スワロフスキーはグラグラ🔽

【断捨離】夫からの初めてのプレゼントを手放しました

 

つまりは、不必要なので処分します。

 

#断捨離記録