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化粧品の節約術|少なく所有して「使い切る」を楽しめば、無駄づかいが減る

化粧品の節約術|少なく所有して「使い切る」を楽しめば、無駄づかいが減る

 

以前の私にとっての節約は、「安い価格のモノを買う」ことや、「1mlあたりの単価が安くなる徳用サイズを選ぶ」こと「値引率の高いモノを探す」ことでした。

 

「今必要なモノ」じゃなくて「売り出しにかかっているモノ」に飛びついていたので必要のないモノまで買い込んでしまうし、「品質」ではなく「安さ」で化粧品を選ぶので、満足度の高い買い物にならず、次の買い物への衝動につながっちゃったりして、結局悪循環だったんですよね。

  

5年前の結婚を機に生活を改め、無駄づかいを減らすように工夫をはじめたのですが、私が導き出した結論は…

 

節約は「安いモノを買う」ことではない、 無駄なく「使い切る」ことなんじゃないかしら?

 

 

化粧品はいつの間にか増える!楽しみながら増やさない節約術

化粧品売り場は広くて、楽しくて、綺麗で、いい匂いがして…

ついつい足が向いちゃうし、見たら欲しくなってしまう人間の性ゆえに、いつの間にやら増えてしまいがち。

化粧台やメイクボックスの中には、半分だけ使った化粧水や、何年前に買ったのかわからない香水に、使った記憶もおぼろげなアイシャドーなどが溢れかえっている。

図星すぎてギクッとした人も多いのではないでしょうか?

 

現在の私の化粧品の節約術はこちらこの3つです。

  

1:化粧品の所有数を決めておく

化粧品売り場で私たちは化粧品が提示する可能性を買います。

「この化粧品を使ったら今より綺麗になれるかもしれない」という夢を買うのです。

だからこそ、次から次へと欲しくなってしまうんです。

なので、ここは所有数のルールを決めてしまいましょう。

  • 化粧水は◯種類まで
  • クリームは◯個以上買わない
  • アイシャドーはこのケースに入る量だけ持つ

など、自分なりのルールをゆるく決めておくことで、無駄づかいの抑制効果があります。

 

2:1in1outを徹底する

そこからは自分で決めたルールを守るだけ。

「それでもどうしても欲しい!」というモノを1つ買った場合は、1つ減らしましょう。

「1つ新しく買う」=「1つ使いかけのモノを処分する」ということ。

「これは、今所有しているモノを処分してまで欲しいものなのか?」というハードルを設けることで、無駄買いをぐっと減らすことができます。

 

3:使い切ることを楽しむ

人は買うことに価値を見出しがちですが、使い切ることも実は楽しい!

「使い切る」ことを目標に掲げておくことで、空っぽのクリームケースや、化粧水瓶を見ると、買った時や、初めて使う時に負けないぐらいの脳内幸福物質が出ます。

 

私の化粧品の節約術:所有する数を決める、1in1outを徹底する、使い切ることを楽しむ

 

はっきり言ってめちゃくちゃ気持ちイイです。

これを使い切ったら、次は何を使おうかなっていうのも楽しい。

 

カ・イ・カ・ン(薬師丸ひろ子風に)

 

まとめ:少なく所有して「使い切る」を楽しんで節約

私は今でもニベアやハトムギ化粧水のような定価が安いベストセラー商品を愛用しているし、割引率が高いメルカリでメイクアップアイテムを探すことが大好きです。

 

それに加えて、そもそも買いすぎないこと(所有数を決めて買いすぎをセーブする)、きちんと最後まで使い切ること(使い切ることを楽しむ)ことで、無駄づかいを抑制して節約をしています。

 

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