モノログモノローグ|かわいい缶が好きな節約家ミニマリストのキッチュインテリア

缶好きミニマリストの愛するモノとエッセイで綴るライフスタイルブログ

 

 

 

だんないプロフィール|定年間際の万博とスーパーカーを愛するサラリーマン

だんないプロフィール|定年間際の万博とスーパーカーを愛するサラリーマン

1人暮らしなのに4LDKのマンションに住んじゃう。

貯金もないのにスポーツカー買っちゃう。

ゆるい金銭感覚の男、それがだんないです。

 

50代半ば「借金1000万円、貯金0円」で、ていないと再婚して人生をリスタート。

無計画&無駄買いの権化が、今ではミニマリストに。

 

この記事ではブログ「モノログ モノローグ」の相棒、だんないを紹介するニャー🎵

 

  

だんないのざっくりプロフィール

  • 名前:だんない("ていない"の旦那だから)
  • 出身:生まれも育ちも大阪の下町。2017年50代半ばに仕事で生まれて初めて地元を離れることに
  • 居住地:東京都(銀座まで徒歩圏内)
  • 年齢:50代後半(定年までカウントダウン中)
  • 属性:サラリーマン(なんちゃてSE)
  • 趣味:嫁を甘やかすこと
  • 好き:1970年代の大阪万博(特に太陽の塔)/スーパーカー
  • 音楽:クレイジーケンバンド/プリンス/オリビア・ニュートン=ジョン
  • 映画:スター・ウォーズ/2001年宇宙の旅/カサブランカ/卒業/小さな恋の物語
  • 座右の銘:明日できる仕事は今日しない(楽しいことは今日する)

 

だんないを深堀りする記事たち

さらにくわしくだんないの好きなモノやコトをまとめています。

 

🔽だんないの選んだ音楽アルバム9枚🔽

mm.teinai.work

 

1000万円以上のローンを抱えて貯金0で再婚した男

私の夫だんないは、あと数年で定年をむかえる50代後半のアラカン(アラウンド還暦)おっさんです。

 

2015年のていないとの結婚を機に、1人暮らししていた4LDK90平米のマンションを売却し、夫婦で50平米のワンルームマンションに引っ越しすることに。

家が狭くなったことと、老後資金を工面するために、必要に駆られてミニマリストっぽい生活をすることになりました。

このタイミングで、愛車をベンツのスポーツカーから、スーパーカブに乗り換え、ほぼすべての家財道具を処分し、大量の洋服や日用品を断捨離。

 

2017年に35年勤め上げた大阪から、東京の子会社に出向することになり、さらに狭い2K30平米の賃貸マンションに引っ越し。

結婚当初はは捨てしぶっていたのが嘘のように、この数年で物欲は削ぎ落とされ、ミニマリスト剛の者に成長しました。

 

結婚当初は1000万円以上あった借金(住宅ローンとカーローン)を家と車を手放して完済し、0円だった預金通帳は5年で8桁にのりました。

この調子でいくと無事に老後資金2000万円以上を達成し、人生逃げ切れそうな気配が濃厚です。

 

だんないが感じるミニマリズムの魅力とは?

だんないプロフィール|定年間際の万博とスーパーカーを愛するサラリーマン

※結婚直後4LDKからワンルームマンションに引っ越しした際は、クローゼットに荷物が入りきらず、溢れたあれこれをカラーボックスに収納していた。

 

僕はバブル世代で、買うことや喜びを感じ、所有することにステイタスを感じる、『アリとキリギリス』のキリギリスみたいだった生活をしてきていました。

結婚してから狭い家に引っ越しして、ミニマムを意識して生活するようになったことで感じたのは、一番の魅力はモノを持たないことで、自由が増す点。

所有量が減って、物理的にも精神的にも身軽になりました。
少ないモノで生活するようになると、今まであった物欲がなくなり、所有することにこだわりがなくなります。

所有量が減ることで(災害などで)ものが失くなるかもしれないという恐怖も少なくなりますし、どこでも身軽に住み替えることが可能になり、人生のリスクも低減されると思います。

 

ミニマリストになってかわったこと・よかったこと

車のない生活を続けて5年|小型バイクに乗れば92%以上節約できる

※結婚前にだんないが乗っていたベンツのオープンカー。銀行の通帳残高は10万円以下だけど高い外車に乗っていました。

 

世間の価値観を信じて、労働すること、お金を儲けることが一番大切で、そのお金を使っていろいろなものを買うことが、正しいことだと思って生きてきました。

ミニマリストになってモノから解放されることで、同時にそういう幻想からも解放されたように感じます。

モノを所有することは精神的にも経済的にも生活をしばることに気づきました(モノが多ければ失うことが怖くなるし、広い家に住む必要もある)。

今でもたまに大きいテレビが欲しくなったり、カメラが欲しくなったりすることはあるけれど、(以前ならボーナス後払いで買っていたのに)今は自分に「そんなに欲しいか?」と問いかけると「いらんな」と返事がかえってくるようになりました。

以前は働くことがえらいことで、広いマンションを所有したほうが幸せになれるし、高い車に乗ることが楽しいと思い込んでいました。

かつては幸せになりたくてモノを買いお金を失い続けたけれど、モノへの執着がなくなったことで、以前よりも幸せを感じることが増えました。

今は狭い家で工夫して暮らすことは楽しいし、服をたくさん持っていなければ毎日お気に入りの服を着られるし、スーパーカブで風を切って走ることは心地よいと感じています。

 

私たち夫婦のインタビューが東洋経済新聞に掲載されました

東洋経済新聞「東洋経済ONLINE」の人気コーナー「晩婚さんいらっしゃい」にて、だんないとていないをインタビューしていただきました。

私たちのなれそめや、お互いの過去(だんないの前妻情報も出てきます)や、幸せなミニマムライフについて、詳しく楽しく書いてくださっています。

 

インタビューを読んでみる >>

toyokeizai.net